長崎市の鍵業者 カギ店長崎 0120-395910








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 2 0 2 2 年 ブ ロ グ

 


現場に行った時にたまに(鍵屋の資格持っているの?)と聞かれることがありますが(はい持っております)資格について確かに部分的な知識会得はできるかもしれませんが別に国家資格という訳でもなく、持っていたからといって技術には関係ありませんし、持っていなかったにしても鍵屋ができないわけでもありません。実際鍵屋の資格ができはじめたのはここ数十年前位の歴史です。なので古くから経営を行っている鍵屋さんの場合、資格があるのかさえ知らない方もおられます。重要なのはその現場で(できるかどうか)です



 


先週の話の続きになりますが、とうとうM社の特許が切れましたので店舗での合鍵作成が可能になりました。またブランクキーも販売され始めましたのでこの機会に当店では作製するよう準備を進めております(写真→サンプルキー作製途中)前までは特許権がありましたので注文でしか対応できませんでした。また鍵が作製完了するまで2週間前後時間がかかっておりましたがこれからは当店で即日完了可能になります。この鍵、結構普及しておりますが製作難易度が高いので作製してくれる業者も限定されるかもしれません。当店ではいかに早く正確に作製できるか開発は続いていくことでしょう



 


この鍵結構普及していますがM社が特許をとっていたために合鍵作製や販売ができない鍵がありました。この鍵のブランクは販売されていますがあくまでも実験用的なもので客に販売提供する物ではありませんでした。がしかし、鍵作製が不可能と言われていたのでどの位の難易度なのか実際に真っ平らなブランクからブランクキーを作製して窪みを掘って作製可能か実験的に作製してみることにしてみました(○R)結論から言うと製作は可能ですが(画像)現実的にブランクから作製しましたが完璧に鍵が通常作動するまで3時間近く掛かってしまいました。ブランク製作はまだGVの方が難易度は高いですがこの鍵、窪みの部分的な構造を製作するのが…



 


年配の方から鍵を無くしたそうで(玄関の鍵を壊さないと開けられませんか?)との電話です。何回か当方の前に業者に電話して聞いたら(鍵を壊さないと開けられない)と言われたそうです。しかも電話口で言われたらしいですが種類にもよると思われますが鍵を見てみないと壊すか壊さないかはわかりません。当店の場合8〜9割は壊さず開けています。建物の状態にもよると思いますが(錠前が壊れていて壊さないと開けられない時、壊すことがあります)または(解錠作業に時間がかかっている場合でお客さんが時間的に急いでいる時、お客さんの要望により壊すことがあります)今回もすぐに解錠です



 


純正品と比べてお安い値段で手に入ります。社外品でも通常で使用可能な製品も有りますが色々と製品に欠陥が見られる事も有ります。(ブランクの形状やサイズが違っていたり、ネジがきちんと締まらなかったり、イモビチップ収納スペースが小さかったり)とこれらの製品は通常では使用できない場合がありますが色々と手を加えることによって製品として使用可能となる場合もあります。ただブランクキー持ち込みのほとんどの方は社外品を持ってこられるのでこの事を念頭に置いて購入するようにしましょう。購入する際は1つ1つ製品の前確認を行わないと使用する時に不便を被るはめになります



 


ドアが開けにくいとの電話です。(調子が良い時は開けられるけど調子が悪い時はなかなか開けられない)との事です。現場で確認すると確かに違和感がある状態でした。こういった場合、修理する方法と交換する方法がありますがお客さんに確認してみると(費用がかからない方法で)との事でしたので今回は修理となりました。そこで錠前を分解して原因解明です。今回は精密部品の一部のバネが粉々に粉砕している状態でした(写真上部)そこで同じ様なバネのストックが店舗にありましたのでそれと交換、元に戻して動作確認してみると、違和感なくスムーズに動作し始めました、他の箇所の劣化は見られるものの特に異常がない様子なので今回の修理は完了です



 


鍵を紛失したとの電話です。現場に行ってみると(ホンダのライフです)ドアは解錠していましたので解錠不要でした。車検証を確認してみるとこの車種はグレードによりイモビライザーが入っているかいないかがわかりますが今回は入っておりませんでした。この車種軽自動車ではありますがシリンダーの取り外しが他の車種に比べて難解な車種のような・・・基本当店ではシリンダー段差から鍵の作製を行っておりますが、今回の(特殊鍵の場合)はシリンダーを取り外して作製するようにしております。分解作業に時間はかかってしまいますが(シリンダー段差の読み間違いによるロスはないですからねぇ)分解作業に若干お時間を頂きましたがイグニッションONです



 


サッシが折れたとの電話です。昔の人は戸の事や窓の事の全体をサッシと呼んでいますが、折れたとはどの部分の事を言っているのかわかりにくい部分があります。まぁ(鍵屋に電話を掛けてくると言うことは戸の鍵の部分か)と思っておりましたが現場で確認すると(窓のクレセント)の事を言いたかったみたいです(写真)(折れているので変な方向に傾いています)ただこのクレセント珍しい形状をしております。クレセントのほとんどが正面に対して上下にネジで固定しておりますが見ての通り固定する部分がありません。これらの物を交換するには同じ物を取り寄せするか(時間が掛かるので非現実的)か(新たにクレセントを設置、今回は取付)しなければなりません。ただ窓の歪みが激しく相当傾いていましたので窓の調整を行いながら設置(今まで相当使いづらい状態だったのだろうと思います)若干お時間を頂きまして通常通りクレセントの開け閉めがしやすい状態となりました



 


金庫の鍵を無くしたとの電話です。現場で見てみると見かけない金庫です。メーカー名も何の刻印も無し(多分外国製だと思われますが)鍵もエースキーを使用、しかも開錠工具を差し込もうとするとうまい具合に入っていきません。若干規格が違っていたのかもしれませんが少しずつレイキング開始、一時行って解錠(写真)お客さんが金庫の中を探していたら中から鍵が見つかりました。しかも2本とも入っていたみたいですが(新品で2本付属)どうやって金庫の鍵が閉まったのか?(合鍵は作製していない)との事なのでこの金庫はオートロック機能が付いているんでしょうね。色々な商品が新たに出てきてますね!



 


鍵が折れて玄関を開けられないとの電話です。現場に行ってみると写真(鍵が折れていました)折れた根元の部分もありましたがそれを差し込んでも回りません、途中で複雑に折れている様子です。(前から鍵の回りが固かった)とのことで鍵に相当な負荷がかかっていたのでしょう、また予備の鍵も持ち合わせていないので鍵の交換も行いたいとの話になりました。鍵を解錠後、鍵を分解しようと戸を見てみると結構珍しい形状です。(注文引戸扉の様子)引戸の設置されていた広さが異常に狭いので通常交換しようとすると引っかかりが出てしまいます。段差もあってそれを整えれば水平を保てそうですがなんせ広さが狭いので併せて固定しずらい状態です。1時間くらい調整に時間をかけてしまいましたがスムーズに錠前が使用可能になりました



 


鍵を紛失したとの電話です。トラックの場所をお聞きして現場で待ち合わせすることとなりました。現場でドアを解錠後車検書チェックです。お客さんの話では(10年位前にトラックを新車で購入した)との話だったのでイモビライザーが入っているのだろうと思っていましたがもっと古いタイプのトラックでイモビライザーは入っておりませんでした。入っているのと入っていないのでは数倍値段が変わってきます、またトラックの種類によっては作製できない物(コンピューター交換が必要な車種)もありますので予備の鍵を持っておくことをお勧めします。ということで予備の鍵も追加で発注していただきました(写真)イグニッションONです



 


防犯性を上げるためにどうしたらいいかとの電話での相談です。現場に伺わせてもらうと元々付いている錠前も防犯性が高い錠前を使用していましたので交換と言うよりも補助錠を取付けることによりもっと防犯性を高められます、了承を得ましたので工事開始です。同じ種類の鍵の設置もいいですが、どっちがどっちなのか訳が解らなくなるので使用が不便になります。なので別の種類の錠前を設置(写真)全く鍵の形状が違うので使用するのに間違えることはありません(鍵が鍵穴に入りません)鍵の使用方法も今まで使用していた鍵とほぼ同じなのですぐに扱いに慣れるようになるでしょう



 


鍵が開けられないとの電話です。現場に行ってみると店舗に勝手口があるのでそこから出入りは出来ますが正面入り口からは店外からも店内からも開けられません。分解も考えましたがこの錠前は鍵を開錠しないと分解できないタイプです。この場合色々と原因が考えられますが原因を潰しておおよそ原因が絞れてきました。どうやらケースに異常があるみたいです。この場合ケースにアクセスが出来ない場合破錠になります。色々と手を加えてみましたが今回はアクセスできないようです。開錠後原因解明やはりケース部品の一部が折れていて(写真)それが引っかかっており解錠不可能な状態でした。こういった現場も希にあります。ただいかに次に使用する時に被害を少なく対応できるかです。部品交換後良好に作動し始めました



 


鍵を紛失したとの電話です。現場で車検証を確認してみるとイモビライザーが入っている年式です。バッテリー切れがないようにバッテリーを外して盗難ブザーが反応しないようにヒューズを外しており、色々と対策をとられておりましたのでキー作製がしやすい状況ではありましたが登録するときはこれらを繋がないと登録できないので繋いでの作業となりました。色々と分解作業や位置関係の把握に若干手間取りましたが登録的にはスムーズに行えました。今回鍵式の登録でしたが最近普及しているプッシュボタン式携帯リモコンの鍵も対応しておりますので追加や紛失等ありましたら対応致します。イグニッションONです



 


鍵を紛失したとの電話です、一時して鍵が見つかったとの再電話です。しかしながらまた紛失する可能性があるので予備として鍵を作っておきたいとの話になりました。(追加と紛失だと数倍値段が変わってきますので賢明な判断かもしれません)年式やグレードによって作業方法が変わって来るので店舗まで車を持ってきてもらいました。鍵を確認してみると特殊溝(ウェーブキー)の鍵でイモビライザーが入っていました。今回の車は特殊溝(ウェーブキー)の鍵製作とイモビライザーの登録が必要な鍵のようです。お客さんは結構時間を気にしておりましたが今回の作業時間にして約30分で製作完了致しました、イグニッションONです



 


(合鍵を作りたいですがメールで鍵の写真を見せれば作れますか?)とか(鍵の番号から作れますか?)とかコロナの感染が拡大しているので人となるべく接触したくないというのは理解できますが、可能な場合は発注できるかもしれませんが合鍵が出来るまで数週間待たなければならないでしょうし、どちらにしても店舗まで取りに来てもらわなければなりません。合鍵から等不可能な場合は店舗まで来て頂いて合鍵製作です(その場合は数分から数十分で製作完了致します(鍵の種類による))接触したくない方々に朗報ですが出張合鍵を選んで頂いて当方現場までお伺いして(連絡にて)鍵を外に出して頂いてその現場で合鍵作製して元の位置にでも置いておくという方法だと誰とも接触せずにすぐに合鍵製作(写真)することも可能かと思いますが?



 


関係各社様、地域の皆様大変お世話になっております。今年の当店の盆休みは8月13日〜16日までとなっております、この期間中は店舗を閉めさせていただきます。ただ前もっての予約工事や急な鍵トラブルの対応はいつでも対応しておりますのでこの期間中でもお気軽にお電話ください。コロナが終息するかと思ったらまた急増し始めこれの何度も繰り返しでいつ終息するのか予測がつかない状態です。全ての人に抗体が出来たら終息するのでしょうが、抗体が出来たらまた新たな新種が出てくるという無限ループ、想定している以上に結構長引きそうな感じがしますがこれを機会に・・・



 


鍵の劣化が目立つので鍵を全部交換したいとの電話です。現場で確認してみると錠前の色落ちが目立つ現場でした。見た目を気にしない人は別に気にしないのでしょうが気になる人はストレスかもしれませんね?錠前交換しようと確認してみると取り付けてある錠前が廃盤になっており同メーカーで相互品もでていない様子です。そこでドア加工にて取り付け可能な別メーカーの錠前を取り寄せて取り付けることにしました。色的に前の製品はゴールドだったらしいですが当方で取り寄せた錠前はドアの色に近いブロンズ色を使用、違和感がない状態に仕上げました。お客さんもかなり満足して頂いたので交換成功って所ですかね



 


スマートキーを紛失したとの電話です。現場で確認してみると(ホンダのゼストスパークです)ドアの鍵も閉まっているということでまずはドアのピッキングです。特殊鍵ではありますがすぐに解錠方向には回転しますがドアの鍵が開きません、逆回転か?と一瞬思い逆回転もすぐに解錠回転しますがドアがやはり開きません。何かドアに異常があるみたいです。別方法で解錠後内部確認です。内部からは鍵の開け閉めは出来る様子です。どうやらシリンダー部分と接触している制御装置に何らかの異常があるみたいです。これらは車屋さんの専門分野なのでドアの異常は車屋さんに頼んでもらって当店ではキーの登録を行いました。登録はすぐに完了しました(写真キーマーク消失)が、ドアの異常解明にかなりの時間がかかってしまった現場でした



 


鍵の調子が悪いとの電話です。現場で確認してみると(日野のデュトロです)イグニッションの回転具合が悪いです。(かなりのひっかかり感があり時より止まる事もある状態です)色々と鍵のデータをとってみるとかなり摩耗しています。そこで通常のデータで切ってみて確認、止まる事がなくなり回りはしますがまだ引っかかり感があります。そこで今度はデータより厚めに切って確認してみると、引っかかり感もなく回転するようになりました。鍵側もかなり摩耗していますが、イグニッション側も相当摩耗している様子です。通常はここまで摩耗しているとシリンダー交換した方がいいのではありますが(スムーズに使えるようになったのでこのまま様子をみてみる)との事です。後はイモビライザーも登録して完了です



 


机の鍵を紛失したので鍵を開けたいとの電話です。現場に行ってみると見た目なんか違和感がある形状です。ピッキングをしようとしましたが、テンションがかからない?これは久しぶりに見た板鍵です。昔はよく使われていたようですが最近であうことはほぼありません。結構前から使用していた物らしく長年大事に使用していたみたいです。(中に貴重な物が入っていると言うことで壊さずに開けて欲しい)とのことです。これは解錠手法が変わってきます。滅多にあうことはありませんがこんな日が来る事を予想してオリジナル工具を作っていて良かった日でしたね。すぐに解錠完了です



 


当店の新着情報は鍵屋とはこんな事もするし、こんな状況もあるという事を発信の為に書いております。(鍵に関することではない日常の場合もありますが・・・)結構鍵屋ってどんなことしているのか一般の方にはわからないでしょうし(結構店の中に入りづらい)とか(敷居が高い)とか言われることを聞きますが実際そうでもないです。また当店の新着情報を毎週土曜日に更新していっておりますが別に土曜日に集中して依頼があるというわけでは無いです。なのでその日にあったことを書いてあるというよりも結構前の出来事を書いてあったりもしております。(情報はごく一部ですが・・・)まぁ不規則に更新するよりも決まったように更新する方が当方には合っている(長く続きそうな)気がします



 


DUCATIの鍵の持ち込みです。鍵を見てみると内溝キーでそれぞれ面の色が違います。片方はシルバー色なのですがもう片方はブロンズ色と結構珍しい状態です。なんか変なのでデーターを調べてみると両面の厚みで0.2mmのデーターの違いが?ただメーカーマークの鍵だったので(こんな鍵が純正で売られているのか?)と不思議に思っておりましたが色々調べてみるとこの鍵の純正データーがわかりました。結論的にはスペアキーの持ち込みの様子でどこかの業者で作った物を持ってこられたのだと判明。この場合すでに鍵がズレていますから合鍵製作難易度が高くなります。ただ今回純正データーがわかっていますのでその通りに作製、イグニッションONです



 


新型コロナがだいぶ少なくなってきている状況ですが色々と住民の行動を見ていると、べたついているカップルや密着してしゃべりまくっている集団を見かけることがあります。また異常に接近してくる方や方々、新型コロナが身近にあるのにどうしたらそんな行動になるのか理解しにくい部分があります。まぁあまり過敏になることは無いとは思いますが、もし自分が新型コロナにかかっていたらと想定した場合、他人に移さないような配慮、迷惑がかかるのは自分の近くにいる方々です。それは逆に他人から移される可能性もはらんでいます。他人を大切に思うならある程度の距離を



 


部屋に鍵が付いていないのでドアに鍵を取付けてもらいたいとの電話です。ドアの種類によって取付けられる鍵も色々とあります。現場の部屋のドアを確認させて頂いてどの鍵が取り付け可能でどの鍵がいいか確認させて頂きました。鍵の取付け可能不可能と工事の時間等を考えてお客さんに選んで頂きました。その結果今回はこれを取付けました(写真)(一般的な玄関にも使用されている鍵です)結構築年数が経っている建物でドアの歪み(隙間)等が見られましたが色々と加工により調整、ドアの厚み調整用のスペーサーを作製するのに若干時間を要しましたが取付け完了です



 


鍵が曲がったと持ち込みです。その曲がり具合にもよりますが(どの程度曲がっているか、どこの場所が曲がっているか、どのように曲がっているのか)当店では基本データからの作成になります。通常曲がった鍵は横のピッチが変わっていて合鍵が合わない可能性があるので切りません。ですがお客さんの要望により作成することがあります(使用出来たらラッキーですが)ただこの場合当店では保証できません。合わなかったらそれまででデータから作ってもらうことになります。データからはもちろん保証いたします。ただ通常よりも料金と時間を多少いただいております



 


バイクの鍵を紛失したとの電話です。現場で見てみると車両系では今まで出ているブランクの中で一番長い部類の鍵です(新型)これらのシリンダーは製品化しているテンションが出ていませんので内部が読みにくいです。ほぼ見えないのでこれ用のテンションを作ってみることにしました。色々と注意点を確認しながら作製、以外と早く製作できました。これで内部がよく見えます。ただ今回はホンダバイク製品特有の色違いピンではなかったですが、ある製品、ない製品と何を基準に分けているのかイマイチわかりませんねぇ?摩耗が激しいバイクだと作製するときに重宝しますが・・・今回この製作した工具にて内部の段差がよく見えたのでスムーズに製作、イグニッションONです



 


鍵を1本紛失したので予備として作っておきたいとの電話です。現場に行って色々と伺ってみると(他店で鍵を作ってもらったが、エンジンがかからずにびっくりした!)との事です。最近販売されている車の鍵はほとんどイモビライザーが搭載されております。(古い車種でもグレードにより搭載されている鍵もよく見ます)機械的な部分以外に電気的なIDチップを作製しないとエンジンがかからない仕組みになっております。鍵を確認させて頂くとやはりイモビライザーが搭載されておりました。ということでIDチップを登録、イグニッションONです



 


門扉の開け閉めがしにくいという電話です。現場に行ってみると確かにレバーが固いです。しかもドアを開け閉めするときにキーキー音が鳴っています、また門扉がうまく閉まっていない感じです。何点か修理しなければならない状態のようです。分解して内部を確認してみると、錆で侵食していました。部分的だったので取り除き、調整、かなり軽く状態が良くなりました。またドアの傾きが見られたので蝶番調整、まっすぐにしたことで門扉が通常の場所に収まるようになりました。作動も違和感がなくなり修理完了です



 


鍵が回らないとの電話です。現場で確認してみると回らないですし、凄まじい汚れです。結構こういった現場は多いですが分解して確認してみると、異物の混入が見られました、原因はこれだろうと思っていましたが、よくよく細かく見てみると精密部品の一部が折れていました(写真)左が折れている部品で右が通常品です。この折れている部分を新品に取り替え異物を除去しました。ピン部分も結構擦れている状態で純正キーでは通常通り回っていたのでそのまま使用して頂こうと思っておりましたが、その後合鍵では回らないとの電話です。ピン部分も新品に交換して合鍵でも回る鍵となりました。こんな複数異常がある現場は希です



 


合鍵を追加したいとの来店です。外車のバイクは日本のバイクに比べてかなり前からイモビライザーが搭載されています。IDを確認してみると登録できそうです。車の追加登録は結構行っておりますがこの機械がバイクに対応できるか不安でしたが確認してみると比較的容易に登録はできました。しかしブランクキーに異常が判明、内溝キーの特殊鍵でスムーズにキーの作成は出来ましたがカバーの方の固定用のネジ穴がなく一からネジ穴を作製、ガチガチに蓋を固定。想定外の出来事に時間がかなりかかってしまいましたがイグニッションONです



 


スマートキーを紛失したので製作をしてもらいたいとの問い合わせです。見積もりを出した後OKが出ましたので新上五島町にお伺いしに行きました(写真)。これら離島には専門の鍵屋は存在していないことが多く(存在していても近場に対応できる鍵屋がいません)これらのトラブルが起こると本島のディーラーに車をレッカー移動→ディーラーにて鍵製作、数週間かかるため代替車を借りて離島に戻る→数週間後代替車で本島に移動→紛失した鍵の製作が完了した車で離島に戻る。これらの手順を行わなければ車に乗れないので相当な費用と時間がかかりますが当店の場合だと現場までお伺いしてその場で鍵製作、即日対応なのですぐに車に乗れて費用もかなりお安く提供できます。今回も即日完了致しました



 


ある老人の家に鍵交換をしに行った時の話です。老人(服が盗まれるのよ?)当方(誰かわかってるんですか?)老人(いやわからない泥棒が入ってきているのよ?)当方(鍵やガラスが壊されたり、荒らされたりしているんですか?)老人(壊されたり、荒らされたりはしていないのよ)当方(じゃあ鍵を持っている親族では?)老人(私1人暮らしで親族はいないのよ)当方(入居するときに鍵交換されました?前の住人が合鍵を持っているかもしれませんよ?)老人(してないから今日交換しに来てもらってるのよ?)当方(鍵を持っている方の可能性が高いですね?)老人(前の住人?)当方(でも、そもそも泥棒ならお金や貴金属、通帳等を盗むのでは?)ボケているのか!変態がいるのか!



 


(合鍵を作りたい)と来店です。ブランクキー確認して探してみると1つも見つかりません。同じブランクキーもそうですが似たようなブランクも存在しないようです!こんなことはほぼありませんがこんなこともあるにはあるのでフラットのブランクキーから作り上げることにしました。小さいサイズであれば結構選択肢が選べますがこのブランクキーサイズが大きいので加工できるブランクキーが相当限定されます。まっすぐな加工が多いですが最後の深く細い溝が肝になりそうです。若干時間がかかりましたがブランクキー完成です。後は溝を切っていって完了です



 


スマートキーをインロックしたとの電話です。現場に見に行くと新型PCXマグネットタイプのエマージェンシーキーが解錠に必要なタイプです。スマートキーの電池が無くなったのか全く反応しないとのことです。ただこのタイプの製品はまだ出ていません。そこでこのエマージェンシーキーを作製してみることにしました。金属でのブランクキー加工はよく作っていますがプラスチックの加工はあまり行っておりません。磁石の穴の位置が一番気になりましたがおおよその場所は把握、後はきっちりブランクキーが六角形の設置場所に入るように作製、実際使用してみるとブランクのサイズと磁石の位置とぴったり合いました(写真)。シート解錠成功です



 


たまに見ますが新築ならまだしもかなり古い建物なのですが結構防犯意識が高い建物を見かけます。こういった方々は泥棒にあった事がある方なのだろうなぁと毎回思ってしまいます。最近普及している鍵に交換していたり補助錠を取付けていたりとただこういった方々が鍵トラブルを起こすと…今回は鍵を無くしたとの電話です。鍵を破壊して鍵を開けて交換すれば話は早いですが(年金暮らしで金が無い)との話で解錠依頼です。今回も当店のオリジナル工具の出番で解錠しましたが鍵がどこにいったか解らないと中に入れたが外に出られません。部屋の中を探し回って中に予備の鍵が見つかりました。(無くした鍵は色々と探して見つける)という話になり完了となりました



 


鍵を交換したいとの電話です。現場で交換作業を行ってみると、何か変、色々と調整してみましたが鍵がうまく作動しません。色々原因を調べてみると交換以外の部品に故障が判明(写真)たまにあるのですが(使用に不便)があって交換したい場合で(何も不便について説明していない場合)交換する部品の場所によっては使用が不便のまま使用し続けなければならなくなります。前もって説明していただけたら原因解明してその不具合がある部品だけ交換すれば通常作動し始めます。(いわゆる修理及び交換)ただ何も言わない場合、通常は(鍵交換=シリンダー交換(鍵の構造を変える))をするのが一般的なのでそれだけの交換になります。今回はお客さんに内容を説明後(全交換する)との話になりました



 


たまにご依頼があるのですが、水道の鍵が欲しいと来店されてこられるのですが、あれは鍵と言うよりも工具の部類になります、鍵はブランクという物にキーマシンにて刻みをつけていく作業を行っていきますが、水道の鍵(工具)はブランクもありませんし刻みもつける必要もありません。その水道の鍵(工具)を購入すれば使用可能なので買えば使えると思われます。ただ規格が色々とあるみたいなので同じサイズの物を購入しないと使用できないです。多分金物屋かホームセンターにあるかと思われますが…



 


リモコンキーが折れたとの電話です。車を動かせないので現場に来てもらいたいとのことです。現場に行ってみるとキーレスが折れていました(写真右)リモコンは使えるのでドアの開け閉めは出来ますがキーを刺してエンジンが回らないとのことです。(回ったとしてもかなり使用しづらい状態です)この場合当店では(合鍵を作って別に鍵を作る)か(キーレスを再生して前と同じような状態にする)かの選択ができます。今回のお客さんはキーレスの再生を選んで頂いたので折れたリモコン部分を新しいキーレスに移設、キーをコピーして前と同じように使用可能な状態に戻りました(写真左)



 


鍵を紛失したので鍵を開けたいとの電話です。長年使用していなかったという事で錆が錠前に固着している状態です。一般的に普及している特殊工具で格闘すること30分、接触感はかなりあるのでサムターン部分に当たっているのは確かですが全く動く気配がありません。この錠前はこの一般的な特殊工具でかなり解錠実績があるのですが今回は使用できそうもありません。破壊も一瞬考えてしまいましたが破壊用の工具の充電器が無くなりかけている状況でした。そこで開発中の当店オリジナル工具の出番です。この錠前では初の出番でしたがすぐに解錠、(お客さんも待っていましたし)もし解錠できなければ相当な時間がかかっていたことでしょう



 


鍵の開け閉めが出来ないとの電話です。今回は家の中にいる状態で不具合を起こしているので鍵を開ける必要はありません。この家最近当店の方で鍵交換したばかりで築年数が経っていてドアの状態が悪かったですが(鍵の開け閉めは出来る状態)で良いとの事だったので通常使用可能な状態でお客さんに確認してもらって完了していましたが、その後状態を確認させてもらうとドア自体がきちんと閉まらなくなっている状態でした。引戸の場合年数が経っていると結構調整が必要ですのでそれなりの知識と技術と設備が必要になってきます。それを持ち合わせていればご自分で行うことも良いでしょうがそれを知らないで行うと最悪ドアごと交換しなければならなくなります(完璧を求めるなら選択することも有りだと思いますが)今回はドアを加工することによりドアがきちんと閉まり鍵が使用可能な状態となりました



 


屋上に行くために鍵を開けて欲しいとの電話です。屋上などにエアコンの室外機を設置しているビルがありますがエアコンが故障した時に原因解明のために室外機も調べる必要があるとの事です。現場に行くと屋上に行くために扉の鍵が閉まっておりました。管理人などがいる大きいビルだと管理人が鍵を管理している場合が多いですが小さいビルの場合管理人がいない所も結構あります。この場合オーナーが鍵を管理していると思いますが今回オーナーが出張中で現場にいないとの事で依頼となりました。錠前は両面シリンダーを採用している物で鍵が無いと解錠、施錠が出来ないタイプの錠前です。鍵はすぐに解錠、エアコン復旧工事が開始し始めました



 


車の鍵を作製してもらいたいとの電話です。1年位車に乗っていなかったとの話で鍵がどこにいったのか解らなくなったとの話です。現場でドアシリンダー部分を見てみるとピンの動きが悪く数もなんか少ない?結構ピンが固着している様子です。色々と確認を行ってみるとだんだんピンの動きも良くなって数も通常の数に戻りました。これで解錠できるようになります。解錠後キー作製に移りますが鍵はスムーズに作製できました。イグニッションは別に問題なく回る鍵となりましたが、一番気になったのはバッテリーです。今回はお客さんが用意してきて持ってきていたバッテリーを交換、1年ぶりにエンジン始動し始めました



 


鍵を開ける事ができないとの電話です。現場に行ってみると鍵はありますが開ける方向に鍵が動きません。この場合色々と原因が考えられますが今回はケース故障の様です。シリンダー部分が原因だと特殊工具が色々と使用可能ですが内部に原因がある場合アクセスする方法がありませんのでこの場合通常ほぼ破壊するしか方法がありません。ということで当店オリジナル工具の出番です、今回は隙間をかき分けて不具合部分にアクセス可能な現場でしたので無事解錠できました。分解して原因を解明してみるとやはりケースの精密部品が一部折れていました。(画像)今回はこの故障したケース交換にて通常動作する状態に戻りました。完了です



 


金庫の鍵が回らないとの電話です。現場にいって見ると鍵とダイヤルがある金庫です。鍵はついていましたが確かに回りません。この場合ほとんどダイヤルが違っている場合が多いですが、鍵側が故障している場合もあり得ます。鍵を確認してみると鍵が違う?(金庫の鍵穴に違う鍵を差し込んでいるので回らないって?)そりゃーそうですよね。でも偶然にも金庫の鍵穴に差し込める鍵を見つけ出してそれを使おうとしているこのお客さんは…?(他に鍵は無いですか?)と聞いてみると多量の鍵が…!その中に金庫の鍵が紛れ込んでいました。ダイヤルも動かしていない状態で合っていましたので解錠完了です



 


鍵が自動で閉まったとの電話(締め出しをくらっている状態)です。現場で見てみると2カ所鍵が付いている引戸です。どこが閉まっているか確認してみると戸先部分が閉まっていました。引戸の戸を閉めた衝撃で鍵が閉まったとのことですがこういった案件はたまにあります。鍵はすぐに解錠、引戸の内側及び外側から施錠、解錠してみて状態を確認してみると特に異常は見当たりません?(鍵の経年劣化は見られましたが?)(鍵が閉まりかかっていたのですかね?)普通に使用可能のようでしたのでその旨お客さんに伝えて判断してもらいました。(そのまま使用する)との事なので完了です



 


スマートキーを無くしてサブキーしか持っていないので予備として作っておきたいということで来店です。鍵のIDを確認してみるとコピーできるタイプの鍵です。この種類の鍵は(車が必要なコピーできるタイプ)と(車が無くてもコピー出来るタイプ)または(コピーが出来ないタイプ)と色々とあります。コピーが出来ない場合登録となりますがコピーが出来るタイプの鍵でも登録するのも可能です。当店では純正品と社外品と色々と持ち合わせておりますのでお客さんに選んでいただいて対応させていただいております。今回純正品を選んでいただいたので登録となりました時間にして数分で完了です



 


鍵穴にいたずらされたとの電話です。現場で見てみると鍵穴に接着剤を注入されていました(写真)。これは歴とした犯罪です(見つかり次第、器物損壊罪で逮捕されます)安易な考えでいたずらするのはやめましょう。お客さんは修理希望とのことでしたが、色々と内部を調べてみると鍵穴もそうですがそれ以外に内部の精密部品に異常が見つかりました。色々と修理箇所があるみたいで他にも鍵も持っていないということで修理後に鍵紛失制作も行いたいということですがこの場合交換した方が料金的にお安く提供できますので提案してみると交換するというお話になりました。鍵交換完了後、何回かいたずらされているということで防犯カメラの設置を提案して完了です



 


引戸の鍵を交換したいとの電話です。現場で色々と確認してみると戸車の動きが悪いです。戸を外して調整しようとするとヤモリが上から落ちてきました。危うく踏みそうになりましたがそれにしても全く動きません。死んでいるのかなぁとツンツンしてみると一応生きてはいましたが動きが鈍いです、たぶん冬眠していたと思われますがほぼ動きません。それにしても作業していると踏みそうで恐ろしいです。なので踏みそうにない所に移動させて置くことにしました。作業が完了して様子を見てみるといない。最近天気が急に冷え込んだり、不安定ではありますが自然界にも結構な影響があるんでしょうね



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