長崎市の鍵業者 カギ店長崎 0120-395910








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 2 0 2 2 年 ブ ロ グ

 


新型コロナがだいぶ少なくなってきている状況ですが色々と住民の行動を見ていると、べたついているカップルや密着してしゃべりまくっている集団を見かけることがあります。また異常に接近してくる方や方々、新型コロナが身近にあるのにどうしたらそんな行動になるのか理解しにくい部分があります。まぁあまり過敏になることは無いとは思いますが、もし自分が新型コロナにかかっていたらと想定した場合、他人に移さないような配慮、迷惑がかかるのは自分の近くにいる方々です。それは逆に他人から移される可能性もはらんでいます。他人を大切に思うならある程度の距離を



 


部屋に鍵が付いていないのでドアに鍵を取付けてもらいたいとの電話です。ドアの種類によって取付けられる鍵も色々とあります。現場の部屋のドアを確認させて頂いてどの鍵が取り付け可能でどの鍵がいいか確認させて頂きました。鍵の取付け可能不可能と工事の時間等を考えてお客さんに選んで頂きました。その結果今回はこれを取付けました(写真)(一般的な玄関にも使用されている鍵です)結構築年数が経っている建物でドアの歪み(隙間)等が見られましたが色々と加工により調整、ドアの厚み調整用のスペーサーを作製するのに若干時間を要しましたが取付け完了です



 


鍵が曲がったと持ち込みです。その曲がり具合にもよりますが(どの程度曲がっているか、どこの場所が曲がっているか、どのように曲がっているのか)当店では基本データからの作成になります。通常曲がった鍵は横のピッチが変わっていて合鍵が合わない可能性があるので切りません。ですがお客さんの要望により作成することがあります(使用出来たらラッキーですが)ただこの場合当店では保証できません。合わなかったらそれまででデータから作ってもらうことになります。データからはもちろん保証いたします。ただ通常よりも料金と時間を多少いただいております



 


バイクの鍵を紛失したとの電話です。現場で見てみると車両系では今まで出ているブランクの中で一番長い部類の鍵です(新型)これらのシリンダーは製品化しているテンションが出ていませんので内部が読みにくいです。ほぼ見えないのでこれ用のテンションを作ってみることにしました。色々と注意点を確認しながら作製、以外と早く製作できました。これで内部がよく見えます。ただ今回はホンダバイク製品特有の色違いピンではなかったですが、ある製品、ない製品と何を基準に分けているのかイマイチわかりませんねぇ?摩耗が激しいバイクだと作製するときに重宝しますが・・・今回この製作した工具にて内部の段差がよく見えたのでスムーズに製作、イグニッションONです



 


鍵を1本紛失したので予備として作っておきたいとの電話です。現場に行って色々と伺ってみると(他店で鍵を作ってもらったが、エンジンがかからずにびっくりした!)との事です。最近販売されている車の鍵はほとんどイモビライザーが搭載されております。(古い車種でもグレードにより搭載されている鍵もよく見ます)機械的な部分以外に電気的なIDチップを作製しないとエンジンがかからない仕組みになっております。鍵を確認させて頂くとやはりイモビライザーが搭載されておりました。ということでIDチップを登録、イグニッションONです



 


門扉の開け閉めがしにくいという電話です。現場に行ってみると確かにレバーが固いです。しかもドアを開け閉めするときにキーキー音が鳴っています、また門扉がうまく閉まっていない感じです。何点か修理しなければならない状態のようです。分解して内部を確認してみると、錆で侵食していました。部分的だったので取り除き、調整、かなり軽く状態が良くなりました。またドアの傾きが見られたので蝶番調整、まっすぐにしたことで門扉が通常の場所に収まるようになりました。作動も違和感がなくなり修理完了です



 


鍵が回らないとの電話です。現場で確認してみると回らないですし、凄まじい汚れです。結構こういった現場は多いですが分解して確認してみると、異物の混入が見られました、原因はこれだろうと思っていましたが、よくよく細かく見てみると精密部品の一部が折れていました(写真)左が折れている部品で右が通常品です。この折れている部分を新品に取り替え異物を除去しました。ピン部分も結構擦れている状態で純正キーでは通常通り回っていたのでそのまま使用して頂こうと思っておりましたが、その後合鍵では回らないとの電話です。ピン部分も新品に交換して合鍵でも回る鍵となりました。こんな複数異常がある現場は希です



 


合鍵を追加したいとの来店です。外車のバイクは日本のバイクに比べてかなり前からイモビライザーが搭載されています。IDを確認してみると登録できそうです。車の追加登録は結構行っておりますがこの機械がバイクに対応できるか不安でしたが確認してみると比較的容易に登録はできました。しかしブランクキーに異常が判明、内溝キーの特殊鍵でスムーズにキーの作成は出来ましたがカバーの方の固定用のネジ穴がなく一からネジ穴を作製、ガチガチに蓋を固定。想定外の出来事に時間がかなりかかってしまいましたがイグニッションONです



 


スマートキーを紛失したので製作をしてもらいたいとの問い合わせです。見積もりを出した後OKが出ましたので新上五島町にお伺いしに行きました(写真)。これら離島には専門の鍵屋は存在していないことが多く(存在していても近場に対応できる鍵屋がいません)これらのトラブルが起こると本島のディーラーに車をレッカー移動→ディーラーにて鍵製作、数週間かかるため代替車を借りて離島に戻る→数週間後代替車で本島に移動→紛失した鍵の製作が完了した車で離島に戻る。これらの手順を行わなければ車に乗れないので相当な費用と時間がかかりますが当店の場合だと現場までお伺いしてその場で鍵製作、即日対応なのですぐに車に乗れて費用もかなりお安く提供できます。今回も即日完了致しました



 


ある老人の家に鍵交換をしに行った時の話です。老人(服が盗まれるのよ?)当方(誰かわかってるんですか?)老人(いやわからない泥棒が入ってきているのよ?)当方(鍵やガラスが壊されたり、荒らされたりしているんですか?)老人(壊されたり、荒らされたりはしていないのよ)当方(じゃあ鍵を持っている親族では?)老人(私1人暮らしで親族はいないのよ)当方(入居するときに鍵交換されました?前の住人が合鍵を持っているかもしれませんよ?)老人(してないから今日交換しに来てもらってるのよ?)当方(鍵を持っている方の可能性が高いですね?)老人(前の住人?)当方(でも、そもそも泥棒ならお金や貴金属、通帳等を盗むのでは?)ボケているのか!変態がいるのか!



 


(合鍵を作りたい)と来店です。ブランクキー確認して探してみると1つも見つかりません。同じブランクキーもそうですが似たようなブランクも存在しないようです!こんなことはほぼありませんがこんなこともあるにはあるのでフラットのブランクキーから作り上げることにしました。小さいサイズであれば結構選択肢が選べますがこのブランクキーサイズが大きいので加工できるブランクキーが相当限定されます。まっすぐな加工が多いですが最後の深く細い溝が肝になりそうです。若干時間がかかりましたがブランクキー完成です。後は溝を切っていって完了です



 


スマートキーをインロックしたとの電話です。現場に見に行くと新型PCXマグネットタイプのエマージェンシーキーが解錠に必要なタイプです。スマートキーの電池が無くなったのか全く反応しないとのことです。ただこのタイプの製品はまだ出ていません。そこでこのエマージェンシーキーを作製してみることにしました。金属でのブランクキー加工はよく作っていますがプラスチックの加工はあまり行っておりません。磁石の穴の位置が一番気になりましたがおおよその場所は把握、後はきっちりブランクキーが六角形の設置場所に入るように作製、実際使用してみるとブランクのサイズと磁石の位置とぴったり合いました(写真)。シート解錠成功です



 


たまに見ますが新築ならまだしもかなり古い建物なのですが結構防犯意識が高い建物を見かけます。こういった方々は泥棒にあった事がある方なのだろうなぁと毎回思ってしまいます。最近普及している鍵に交換していたり補助錠を取付けていたりとただこういった方々が鍵トラブルを起こすと…今回は鍵を無くしたとの電話です。鍵を破壊して鍵を開けて交換すれば話は早いですが(年金暮らしで金が無い)との話で解錠依頼です。今回も当店のオリジナル工具の出番で解錠しましたが鍵がどこにいったか解らないと中に入れたが外に出られません。部屋の中を探し回って中に予備の鍵が見つかりました。(無くした鍵は色々と探して見つける)という話になり完了となりました



 


鍵を交換したいとの電話です。現場で交換作業を行ってみると、何か変、色々と調整してみましたが鍵がうまく作動しません。色々原因を調べてみると交換以外の部品に故障が判明(写真)たまにあるのですが(使用に不便)があって交換したい場合で(何も不便について説明していない場合)交換する部品の場所によっては使用が不便のまま使用し続けなければならなくなります。前もって説明していただけたら原因解明してその不具合がある部品だけ交換すれば通常作動し始めます。(いわゆる修理及び交換)ただ何も言わない場合、通常は(鍵交換=シリンダー交換(鍵の構造を変える))をするのが一般的なのでそれだけの交換になります。今回はお客さんに内容を説明後(全交換する)との話になりました



 


たまにご依頼があるのですが、水道の鍵が欲しいと来店されてこられるのですが、あれは鍵と言うよりも工具の部類になります、鍵はブランクという物にキーマシンにて刻みをつけていく作業を行っていきますが、水道の鍵(工具)はブランクもありませんし刻みもつける必要もありません。その水道の鍵(工具)を購入すれば使用可能なので買えば使えると思われます。ただ規格が色々とあるみたいなので同じサイズの物を購入しないと使用できないです。多分金物屋かホームセンターにあるかと思われますが…



 


リモコンキーが折れたとの電話です。車を動かせないので現場に来てもらいたいとのことです。現場に行ってみるとキーレスが折れていました(写真右)リモコンは使えるのでドアの開け閉めは出来ますがキーを刺してエンジンが回らないとのことです。(回ったとしてもかなり使用しづらい状態です)この場合当店では(合鍵を作って別に鍵を作る)か(キーレスを再生して前と同じような状態にする)かの選択ができます。今回のお客さんはキーレスの再生を選んで頂いたので折れたリモコン部分を新しいキーレスに移設、キーをコピーして前と同じように使用可能な状態に戻りました(写真左)



 


鍵を紛失したので鍵を開けたいとの電話です。長年使用していなかったという事で錆が錠前に固着している状態です。一般的に普及している特殊工具で格闘すること30分、接触感はかなりあるのでサムターン部分に当たっているのは確かですが全く動く気配がありません。この錠前はこの一般的な特殊工具でかなり解錠実績があるのですが今回は使用できそうもありません。破壊も一瞬考えてしまいましたが破壊用の工具の充電器が無くなりかけている状況でした。そこで開発中の当店オリジナル工具の出番です。この錠前では初の出番でしたがすぐに解錠、(お客さんも待っていましたし)もし解錠できなければ相当な時間がかかっていたことでしょう



 


鍵の開け閉めが出来ないとの電話です。今回は家の中にいる状態で不具合を起こしているので鍵を開ける必要はありません。この家最近当店の方で鍵交換したばかりで築年数が経っていてドアの状態が悪かったですが(鍵の開け閉めは出来る状態)で良いとの事だったので通常使用可能な状態でお客さんに確認してもらって完了していましたが、その後状態を確認させてもらうとドア自体がきちんと閉まらなくなっている状態でした。引戸の場合年数が経っていると結構調整が必要ですのでそれなりの知識と技術と設備が必要になってきます。それを持ち合わせていればご自分で行うことも良いでしょうがそれを知らないで行うと最悪ドアごと交換しなければならなくなります(完璧を求めるなら選択することも有りだと思いますが)今回はドアを加工することによりドアがきちんと閉まり鍵が使用可能な状態となりました



 


屋上に行くために鍵を開けて欲しいとの電話です。屋上などにエアコンの室外機を設置しているビルがありますがエアコンが故障した時に原因解明のために室外機も調べる必要があるとの事です。現場に行くと屋上に行くために扉の鍵が閉まっておりました。管理人などがいる大きいビルだと管理人が鍵を管理している場合が多いですが小さいビルの場合管理人がいない所も結構あります。この場合オーナーが鍵を管理していると思いますが今回オーナーが出張中で現場にいないとの事で依頼となりました。錠前は両面シリンダーを採用している物で鍵が無いと解錠、施錠が出来ないタイプの錠前です。鍵はすぐに解錠、エアコン復旧工事が開始し始めました



 


車の鍵を作製してもらいたいとの電話です。1年位車に乗っていなかったとの話で鍵がどこにいったのか解らなくなったとの話です。現場でドアシリンダー部分を見てみるとピンの動きが悪く数もなんか少ない?結構ピンが固着している様子です。色々と確認を行ってみるとだんだんピンの動きも良くなって数も通常の数に戻りました。これで解錠できるようになります。解錠後キー作製に移りますが鍵はスムーズに作製できました。イグニッションは別に問題なく回る鍵となりましたが、一番気になったのはバッテリーです。今回はお客さんが用意してきて持ってきていたバッテリーを交換、1年ぶりにエンジン始動し始めました



 


鍵を開ける事ができないとの電話です。現場に行ってみると鍵はありますが開ける方向に鍵が動きません。この場合色々と原因が考えられますが今回はケース故障の様です。シリンダー部分が原因だと特殊工具が色々と使用可能ですが内部に原因がある場合アクセスする方法がありませんのでこの場合通常ほぼ破壊するしか方法がありません。ということで当店オリジナル工具の出番です、今回は隙間をかき分けて不具合部分にアクセス可能な現場でしたので無事解錠できました。分解して原因を解明してみるとやはりケースの精密部品が一部折れていました。(画像)今回はこの故障したケース交換にて通常動作する状態に戻りました。完了です



 


金庫の鍵が回らないとの電話です。現場にいって見ると鍵とダイヤルがある金庫です。鍵はついていましたが確かに回りません。この場合ほとんどダイヤルが違っている場合が多いですが、鍵側が故障している場合もあり得ます。鍵を確認してみると鍵が違う?(金庫の鍵穴に違う鍵を差し込んでいるので回らないって?)そりゃーそうですよね。でも偶然にも金庫の鍵穴に差し込める鍵を見つけ出してそれを使おうとしているこのお客さんは…?(他に鍵は無いですか?)と聞いてみると多量の鍵が…!その中に金庫の鍵が紛れ込んでいました。ダイヤルも動かしていない状態で合っていましたので解錠完了です



 


鍵が自動で閉まったとの電話(締め出しをくらっている状態)です。現場で見てみると2カ所鍵が付いている引戸です。どこが閉まっているか確認してみると戸先部分が閉まっていました。引戸の戸を閉めた衝撃で鍵が閉まったとのことですがこういった案件はたまにあります。鍵はすぐに解錠、引戸の内側及び外側から施錠、解錠してみて状態を確認してみると特に異常は見当たりません?(鍵の経年劣化は見られましたが?)(鍵が閉まりかかっていたのですかね?)普通に使用可能のようでしたのでその旨お客さんに伝えて判断してもらいました。(そのまま使用する)との事なので完了です



 


スマートキーを無くしてサブキーしか持っていないので予備として作っておきたいということで来店です。鍵のIDを確認してみるとコピーできるタイプの鍵です。この種類の鍵は(車が必要なコピーできるタイプ)と(車が無くてもコピー出来るタイプ)または(コピーが出来ないタイプ)と色々とあります。コピーが出来ない場合登録となりますがコピーが出来るタイプの鍵でも登録するのも可能です。当店では純正品と社外品と色々と持ち合わせておりますのでお客さんに選んでいただいて対応させていただいております。今回純正品を選んでいただいたので登録となりました時間にして数分で完了です



 


鍵穴にいたずらされたとの電話です。現場で見てみると鍵穴に接着剤を注入されていました(写真)。これは歴とした犯罪です(見つかり次第、器物損壊罪で逮捕されます)安易な考えでいたずらするのはやめましょう。お客さんは修理希望とのことでしたが、色々と内部を調べてみると鍵穴もそうですがそれ以外に内部の精密部品に異常が見つかりました。色々と修理箇所があるみたいで他にも鍵も持っていないということで修理後に鍵紛失制作も行いたいということですがこの場合交換した方が料金的にお安く提供できますので提案してみると交換するというお話になりました。鍵交換完了後、何回かいたずらされているということで防犯カメラの設置を提案して完了です



 


引戸の鍵を交換したいとの電話です。現場で色々と確認してみると戸車の動きが悪いです。戸を外して調整しようとするとヤモリが上から落ちてきました。危うく踏みそうになりましたがそれにしても全く動きません。死んでいるのかなぁとツンツンしてみると一応生きてはいましたが動きが鈍いです、たぶん冬眠していたと思われますがほぼ動きません。それにしても作業していると踏みそうで恐ろしいです。なので踏みそうにない所に移動させて置くことにしました。作業が完了して様子を見てみるといない。最近天気が急に冷え込んだり、不安定ではありますが自然界にも結構な影響があるんでしょうね



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